食後30分基本ですが、食事やミルクに関係なく「起きている時間の3等分」を目安に飲ませていただければ結構です。満腹時より空腹時の方が飲ませやすい場合もあります。その際、1回の量を赤ちゃんやお子様に合わせて何回かに分けて与えるのも良い方法です。1日に必要な量のお薬が1日で投与されることが大事なのですから、お子様の体調・ご機嫌に合わせてお母様が工夫をなさってみて下さい。
乳児の場合
[A]粉くすりの飲ませ方
1回分の粉くすりに、ごくわずかの湯ざまし、母乳、ミルクをプラスしてネトネトにし、上あごや頬の内側にくっつけます。
その後、おっぱいや人工乳、湯ざましなどを与えます。何かに溶いて与えていただいても結構です。
[B]水くすりの飲ませ方
スポイトで少しずつあたえる:スポイトの先をほっぺたの内側にそって奥へ入れ、将来奥歯がはえてくるあたりにくすりをポトポトとたらすとうまくいきます。
そのあとで母乳を与えます。スプーンで少しずつ飲ませる。ミルクやジュースに溶いていただいても結構です。一回で飲める量にします。
乳児以上の場合
もし、くすり(粉くすりでも水くすりでも)を嫌がるときは、何かにまぜてもかまいません。(ただしグレープフルーツジュースには混ぜない方がよいでしょう)。牛乳、ヨーグルト、アイスクリームなどの乳製品や、ホットケーキシロップ、チョコレートシロップなどに混ぜると苦みがやわ
お風呂は皮膚の不快をとり新陳代謝を刺激し、湿疹も予防します。38°以下になって元気があれば、又、熱がつづいて何日もお風呂に入れないときは38°以上でも元気があれば短時間でシャワー又は、ぬるめの湯で入れてあげて下さい。
熱さましは一時しのぎで熱によるつらさを軽くするための薬で病気を治す薬ではありません。熱を下げることばかりに気をとられないようにしましょう。高熱でも元気で食欲があれば、熱さましを使う必要はありません。ぐったりして元気がない時に使用しましょう。熱の温度ではなくお子さんの症状(ぐったりしているか。つらそうかどうかなど)を見てあげて下さい。
※ひきつけたことのあるお子さんについては医師の指示通りに使用して下さい。
着る服は?かける布団は?着る服を軽めにして着すぎないようにしましょう。寒気がないようであればいつもより薄着にさせるとよいでしょう。
かけ物を軽めにして、タオルケット1枚で様子をみてもよいでしょう。着すぎ、かけすぎは熱がこもり熱が下がりません。