2026.02.18
お願い
診療のおしらせ

  お願い  

新型コロナウイルスが5類に移行されましたが、

当院では引き続き発熱がある方を常時受け入れています。

 

【院内感染対策として】

発熱、風邪症状がある方

風邪症状がない元気な方 で待合室を分けております。

 

【車待機となる方】

ベルをお渡しします。鳴りましたら裏口へお越しください。

(他の方と接触が少なくなるよう動線を分けて診察させていただきます。)

 

車待機 対象の方

・ 家族内にインフルエンザ、コロナの陽性者がいる

・ 繰り返し嘔吐があり、吐き気が続いている

・ 流行性耳下腺炎(おたふく)の可能性がある

・ 水ぼうそう(赤い小さい水疱が身体にある)の可能性がある

 

院内感染防止のためご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。

2026.02.04
お知らせ
消化器内科 3月診療日未定のお知らせ

2025年10月より

毎週金曜日・隔週土曜日の終日

内科、消化器科、便秘外来の診療を行っております。

 

 担当医師 

 犬飼惇(いぬかいあつし)

 

【ファミリークリニックとして、ご家族みなさんでご利用ください

お腹の不調 ご相談ください

(腹痛、下痢、便秘、胃もたれ、逆流症状など)

腹部エコー検査、その他消化器に関するご相談

生活習慣病等、気になる症状もご相談ください♪

 

大人の方だけでもOK!!

 

診察希望の方は、当日Web予約をお取りください。

(初診の方もWeb予約可能です)

 

 

★3月の診療日は未定となっております。

 ご迷惑おかけいたしますが、ご容赦ください

 

2025.12.26
ご案内
花粉症の方は・・・
花粉症で目がかゆい・鼻がムズムズする・鼻水が出る・鼻がつまる・くしゃみなどの症状はありませんか?
毎年花粉症でお薬を飲んでいる方は、『花粉が飛び始める前から(1月から)内服をおすすめ』します。早めに内服を始めると、症状が軽くなることがあります。

 

保護者のお薬の処方もできますので、当日Web予約をお取り下さい。
毎年他院で花粉症のお薬をもらっていた方でも当院で処方ができますので、お薬手帳をお持ちください。
2025.12.23
お知らせ
【髄膜炎菌ワクチン】

『メンクアッドフィ』 筋注 不活化  

1回 ¥25,000  ※1回で5年有効  

*ご希望の方はお電話にてお問い合わせください

 

予防するVPD 髄膜炎感染症

 

 接種時期と接種回数

2歳から55歳に1回接種します。接種量は0.5ml、筋肉内に注射します。

米国では、感染リスクが高い10代後半から20代の感染予防のために定期接種となっており、11~12歳に1回、さらに16歳で追加接種を受けることが推奨されております。また、無脾症の時は8週間空けて2回接種がすすめられております。

 

 おすすめの受け方

学生寮や運動部などの集団生活で感染のリスクが高まることが知られています。また、海外留学で入寮する場合、特に米国の学校では入学に際して接種証明を求められえることが多いので注意が必要です。高校や大学の運動部などで入寮する場合や海外留学では、事前に接種することをおすすめします。

また、アフリカや中東、特に「髄膜ベルト」と呼ばれるサハラ砂漠以南、セネガルからエチオピアにかけての帯状地帯に含まれる国々渡航するときは必ず接種を受けてください。これらの地域への渡航予定の場合には、医師と相談してください。

2025.06.07
年長さんは麻しん風しん混合(MR)ワクチンの接種を!

年長(2019.4.2~2020.4.1生まれ)のお子さんは麻しん風しん混合(MR)ワクチン2回目【公費】の接種をしましょう。公費期限:2025.4.1~2026.3.31

https://www.ncchd.go.jp/center/pr/info/0526.html

 

★おたふくかぜワクチン(¥7700-)2回目の接種もおすすめします。
耳下腺・顎下腺・舌下線の腫脹することもあり、発熱や痛みを伴うこともあります。
難聴(1000人1人の割合)・無菌性髄膜炎・脳炎・膵炎などの合併症があり、思春期以降の男性では精巣炎、女性では卵巣炎を合併することもあります。
http://www.know-vpd.jp/vpdlist/otafuku.htm

 

★百日咳が流行しています。百日咳はその名の通り強い咳が長く続く症状のことをいいます。百日咳菌という病原菌から飛沫感染します。2025年に入ってからの累積患者数は1万人を超え、前年1年間の報告数の倍以上になっています。百日せきが含まれている3種混合ワクチンを推奨します。https://www.vaccine4all.jp/news-detail.php?npage=2&nid=172

 

★日本小児科学会では、『不活化ポリオワクチン』の追加接種を推奨しています。
ポリオワクチンは、4種混合ワクチンに含まれ定期接種で4回接種まで行われています。接種から時間が経つと抗体価が徐々に低下し再びポリオ発症のリスクにさらされます。5~6歳時に不活化ポリオワクチン単独で就学前の追加接種を行うと、ポリオ感染を予防する力がより高く維持されます。
ポリオは有効な治療法がない病気です。ワクチン接種が唯一の予防法です。
ポリオは重症な場合、手足の「まひ」を引き起こします。呼吸不全で死亡することもあります。
いったん起こった「まひ」は回復しない場合も多く、後遺症につながります。
http://vaccine-net.jp(不活化ポリオ)
不活化ポリオワクチンの追加接種を推奨します。
2023.07.01

スギ・ダニ舌下免疫療法

◎舌下希望の方
初回時と増量時(2週同じ曜日)は、院内での経過観察が必要になるため帰宅までに時間がかかります。
ダニ舌下希望の方は、午前最終10:30まで、午後最終16:30(土曜15:30)でWEB予約をお取りください。 (水曜の午後は、初回・増量はできません)
 ※スギ舌下は、お薬が入荷次第順番にご連絡致します。希望の方は、代表電話にお電話ください。
 
【舌下免疫療法とは】
アレルギーの原因物質を少しずつ舌の下から体内に吸収させて徐々に体に慣らすことでアレルギーを克服していく治療法です。
 
【対象患者】
スギ花粉症の方・ダニアレルギーの方
※血液検査をしていない方は、一度受診してください。
※他院で採血済みの方は、検査結果をお持ちください。
 
【治療できない方】
重度の気管支喘息、がん、自己免疫疾患の方
ステロイド、うつ薬などを服用されている方
 
【効果】
くしゃみ、鼻水、鼻づまりの軽減、消失
目のかゆみの軽減、消失
 
【治療期間】
最低3年以上、効果がみられる場合は5年実施
即効性はないので短期間で治療をやめてしまうと効果が得られません。
すべての患者さんに効果が期待できるわけではありません。
 
【副作用】
口内炎、口腔内・耳・目のかゆみ、腫れなど
アナフィラキシーショック
 
【服用方法】(初回・増量は医院で行うため、帰宅までにお時間がかかります)
1日1回 1錠を舌の下に薬剤を入れて1分間保持し、その後飲み込む
5分間はうがいや飲食を控える
③院内で様子を見る
  
【その他」
内服2時間前・内服後2時間は入浴・激しい運動はおやめください。

 

 

 

戻る