2026.04.20
お知らせ
妊婦さんのRSウイルスワクチンの定期接種が始まりました

2026年4月より

RSウイルスワクチンの定期接種(公費接種)が始まりました

 

RS感染症は、風邪のように見えても赤ちゃんにとっては重くなることがある病気です。

 

妊娠中にワクチンを接種すると、お母さんの免疫が赤ちゃんにも届き、生まれてからしばらくの間感染から守るお手伝いができます。

 

大切な赤ちゃんのために、できる予防のひとつとして考えてみませんか?

 

     

    接種対象者

    妊娠28週~36週6日

    接種回数

    妊娠ごとに1回

    接種費用

    無料

    持ち物

    マイナンバーカード等
    (現住所、年齢などがわかるもの)
    妊娠中の赤ちゃんの母子健康手帳

     

    浜松市子育て情報サイト ぴっぴ

    https://www.hamamatsu-pippi.net/contents/107744.html

     

     

    2026.04.15
    年長さんは麻しん風しん混合(MR)ワクチンの接種をしましょう!

    年長(2020.4.2~2021.4.1生まれ)のお子さんは麻しん風しん混合(MR)ワクチン2回目【公費】の接種をしましょう。公費期限:2026.4.1~2027.3.31

    https://www.ncchd.go.jp/center/pr/info/0526.html

     

    ★おたふくかぜワクチン(¥7700-)2回目の接種もおすすめします。
    耳下腺・顎下腺・舌下線の腫脹することもあり、発熱や痛みを伴うこともあります。
    難聴(1000人1人の割合)・無菌性髄膜炎・脳炎・膵炎などの合併症があり、思春期以降の男性では精巣炎、女性では卵巣炎を合併することもあります。
    http://www.know-vpd.jp/vpdlist/otafuku.htm

     

    ★百日咳が流行しています。百日咳はその名の通り強い咳が長く続く症状のことをいいます。百日咳菌という病原菌から飛沫感染します。2025年には大流行し、8月には感染拡大注意報も発令されたほどです。 

    百日咳が含まれている3種混合ワクチンを推奨します。https://www.vaccine4all.jp/news-detail.php?npage=2&nid=172

     

    ★日本小児科学会では、『不活化ポリオワクチン』の追加接種を推奨しています。
    ポリオワクチンは、4種混合ワクチンに含まれ定期接種で4回接種まで行われています。接種から時間が経つと抗体価が徐々に低下し再びポリオ発症のリスクにさらされます。5~6歳時に不活化ポリオワクチン単独で就学前の追加接種を行うと、ポリオ感染を予防する力がより高く維持されます。
    ポリオは有効な治療法がない病気です。ワクチン接種が唯一の予防法です。
    ポリオは重症な場合、手足の「まひ」を引き起こします。呼吸不全で死亡することもあります。
    いったん起こった「まひ」は回復しない場合も多く、後遺症につながります。
    http://vaccine-net.jp(不活化ポリオ)
    不活化ポリオワクチンの追加接種を推奨します。
    2026.03.27
    お知らせ
    消化器内科 診療のお知らせ

    2025年10月より、毎週金曜日・隔週土曜日の終日

    消化器科、便秘外来、内科の診療を行っております。

     

     担当医師 

     犬飼惇(いぬかいあつし)

    【ファミリークリニックとして、ご家族みなさんでご利用ください

    お腹の不調 ご相談ください

    (腹痛、下痢、便秘、胃もたれ、逆流症状など)

    腹部エコー検査、その他消化器に関するご相談

    生活習慣病等、気になる症状もご相談ください♪

    大人の方だけでもOK!!

    診察希望の方は、当日Web予約をお取りください。

    (初診の方もWeb予約可能です)

     

    6月の診療日(予定)

     5日(金)

    12日(金)、13日(土)

    26日(金)、27日(土)

     

    7月の診療日(予定)

     3日(金)

    10日(金)、11日(土)

    17日(金)

    24日(金)、25日(土)

    31日(金)

    2026.02.18
    お願い
    診療のおしらせ

      お願い  

    新型コロナウイルスが5類に移行されましたが、

    当院では引き続き発熱がある方を常時受け入れています。

     

    【院内感染対策として】

    発熱、風邪症状がある方

    風邪症状がない元気な方 で待合室を分けております。

     

    【車待機となる方】

    ベルをお渡しします。鳴りましたら裏口へお越しください。

    (他の方と接触が少なくなるよう動線を分けて診察させていただきます。)

     

    車待機 対象の方

    ・ 家族内にインフルエンザ、コロナの陽性者がいる

    ・ 繰り返し嘔吐があり、吐き気が続いている

    ・ 流行性耳下腺炎(おたふく)の可能性がある

    ・ 水ぼうそう(赤い小さい水疱が身体にある)の可能性がある

     

    院内感染防止のためご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。

    2026.02.04
    お知らせ
    料金改定のお知らせ

    2026年4月より

    一部ワクチンの接種費用を値上げさせていただくことになりました。

    みなさまにはご負担をおかけすることになりますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

     

    ※料金について等、詳細は医院までお問い合わせください。

    ヘッダー画像 ヘッダー画像

    医師紹介

    院長 犬飼和久

    院長 犬飼和久

    いぬかい かずひさ

    日本小児科学会専門医、赤ちゃん生育ネットワーク会員、チャイルドケアコンサルタント
    名古屋出身 1975年信州大学医学部卒業

    経歴
    聖隷浜松病院新生児科部長
    聖隷浜松病院小児科部長
    日本周産期学会幹事
    日本新生児学会評議員
    日本未熟児新生児学会評議員
    浜松医科大学小児発達系・小児科学非常勤講師
    香川医科大学小児科学非常勤講師
    浜松医科大学母性看護技術論非常勤講師
    聖隷浜松病院非常勤医師
    FOUR WINDS乳幼児精神保健学会幹事
    静岡県小児科医会会長(平成26年4月~平成28年3月)

    在学中より新生児科医をめざす。大垣市民病院にて一般研修後、パルモア病院(院長:三宅廉)で周産期医療、母乳育児を研修。
    更に名古屋市立大学小児科で研修後、1980年9月より聖隷浜松病院に赴任し、新生児科部長、小児科部長を経て2001年9月に退職。
    この間、名古屋市立大学名誉教授の小川次郎先生のもとで、静岡県西部地域の周産期、新生児医療に従事する。特に新生児仮死の予防と医療、未熟児の後遺症なき救命に尽力するとともに、退院した赤ちゃんの長期間にわたる成長発達の追跡調査を行う。

    また日本母乳の会会員として 母乳育児の普及に力を注ぐ。平成24年度子ども若者育成・子育て支援功労者表彰、内閣府特命担当大臣表彰(子育て・家族支援部門)受賞。
    平成27年日本周産期新生児学会より功労会員として表彰。

    医師 加藤伴親

    かとう ともちか

    経歴
    昭和50年3月 名古屋大学医学部卒業
    昭和50年4月 パルモア病院小児科医員
    昭和52年4月 大阪回生病院小児科医員
    昭和54年7月 大阪大学病院小児科シニア非常勤医員
    昭和58年5月 医療法人宝生会PL病院小児科部長
    平成18年2月 豊川市民病院小児科部長(平成26年3月退職)

    院長(犬飼和久)とは名古屋市東海中学・高校の同級生です。