2026.03.03
【3/14(土)の診療について】

3/14(土) 15時以降    院長不在  となります。

※ 予防接種・健診 最終受付  15時30分 です!!

 

ご不便をおかけいたしますが、

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2026.02.18
お願い
診療のおしらせ

  お願い  

新型コロナウイルスが5類に移行されましたが、

当院では引き続き発熱がある方を常時受け入れています。

 

【院内感染対策として】

発熱、風邪症状がある方

風邪症状がない元気な方 で待合室を分けております。

 

【車待機となる方】

ベルをお渡しします。鳴りましたら裏口へお越しください。

(他の方と接触が少なくなるよう動線を分けて診察させていただきます。)

 

車待機 対象の方

・ 家族内にインフルエンザ、コロナの陽性者がいる

・ 繰り返し嘔吐があり、吐き気が続いている

・ 流行性耳下腺炎(おたふく)の可能性がある

・ 水ぼうそう(赤い小さい水疱が身体にある)の可能性がある

 

院内感染防止のためご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。

2026.02.04
お知らせ
消化器内科 3月診療日未定のお知らせ

2025年10月より

毎週金曜日・隔週土曜日の終日

内科、消化器科、便秘外来の診療を行っております。

 

 担当医師 

 犬飼惇(いぬかいあつし)

 

【ファミリークリニックとして、ご家族みなさんでご利用ください

お腹の不調 ご相談ください

(腹痛、下痢、便秘、胃もたれ、逆流症状など)

腹部エコー検査、その他消化器に関するご相談

生活習慣病等、気になる症状もご相談ください♪

 

大人の方だけでもOK!!

 

診察希望の方は、当日Web予約をお取りください。

(初診の方もWeb予約可能です)

 

 

★3月の診療日は未定となっております。

 ご迷惑おかけいたしますが、ご容赦ください

 

2025.12.26
ご案内
花粉症の方は・・・
花粉症で目がかゆい・鼻がムズムズする・鼻水が出る・鼻がつまる・くしゃみなどの症状はありませんか?
毎年花粉症でお薬を飲んでいる方は、『花粉が飛び始める前から(1月から)内服をおすすめ』します。早めに内服を始めると、症状が軽くなることがあります。

 

保護者のお薬の処方もできますので、当日Web予約をお取り下さい。
毎年他院で花粉症のお薬をもらっていた方でも当院で処方ができますので、お薬手帳をお持ちください。
2025.12.23
お知らせ
【髄膜炎菌ワクチン】

『メンクアッドフィ』 筋注 不活化  

1回 ¥25,000  ※1回で5年有効  

*ご希望の方はお電話にてお問い合わせください

 

予防するVPD 髄膜炎感染症

 

 接種時期と接種回数

2歳から55歳に1回接種します。接種量は0.5ml、筋肉内に注射します。

米国では、感染リスクが高い10代後半から20代の感染予防のために定期接種となっており、11~12歳に1回、さらに16歳で追加接種を受けることが推奨されております。また、無脾症の時は8週間空けて2回接種がすすめられております。

 

 おすすめの受け方

学生寮や運動部などの集団生活で感染のリスクが高まることが知られています。また、海外留学で入寮する場合、特に米国の学校では入学に際して接種証明を求められえることが多いので注意が必要です。高校や大学の運動部などで入寮する場合や海外留学では、事前に接種することをおすすめします。

また、アフリカや中東、特に「髄膜ベルト」と呼ばれるサハラ砂漠以南、セネガルからエチオピアにかけての帯状地帯に含まれる国々渡航するときは必ず接種を受けてください。これらの地域への渡航予定の場合には、医師と相談してください。

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医師紹介

院長 犬飼和久

院長 犬飼和久

いぬかい かずひさ

日本小児科学会専門医、赤ちゃん生育ネットワーク会員、チャイルドケアコンサルタント
名古屋出身 1975年信州大学医学部卒業

経歴
聖隷浜松病院新生児科部長
聖隷浜松病院小児科部長
日本周産期学会幹事
日本新生児学会評議員
日本未熟児新生児学会評議員
浜松医科大学小児発達系・小児科学非常勤講師
香川医科大学小児科学非常勤講師
浜松医科大学母性看護技術論非常勤講師
聖隷浜松病院非常勤医師
FOUR WINDS乳幼児精神保健学会幹事
静岡県小児科医会会長(平成26年4月~平成28年3月)

在学中より新生児科医をめざす。大垣市民病院にて一般研修後、パルモア病院(院長:三宅廉)で周産期医療、母乳育児を研修。
更に名古屋市立大学小児科で研修後、1980年9月より聖隷浜松病院に赴任し、新生児科部長、小児科部長を経て2001年9月に退職。
この間、名古屋市立大学名誉教授の小川次郎先生のもとで、静岡県西部地域の周産期、新生児医療に従事する。特に新生児仮死の予防と医療、未熟児の後遺症なき救命に尽力するとともに、退院した赤ちゃんの長期間にわたる成長発達の追跡調査を行う。

また日本母乳の会会員として 母乳育児の普及に力を注ぐ。平成24年度子ども若者育成・子育て支援功労者表彰、内閣府特命担当大臣表彰(子育て・家族支援部門)受賞。
平成27年日本周産期新生児学会より功労会員として表彰。

医師 加藤伴親

かとう ともちか

経歴
昭和50年3月 名古屋大学医学部卒業
昭和50年4月 パルモア病院小児科医員
昭和52年4月 大阪回生病院小児科医員
昭和54年7月 大阪大学病院小児科シニア非常勤医員
昭和58年5月 医療法人宝生会PL病院小児科部長
平成18年2月 豊川市民病院小児科部長(平成26年3月退職)

院長(犬飼和久)とは名古屋市東海中学・高校の同級生です。

犬飼 惇

いぬかい あつし

1986年 浜松生まれ 

日本医科大学医学部卒業
毎週金曜日、隔週土曜日担当

「この度、内科、消化器科外来 を担当することになりました。消化器外科医として培ってきた経験を生かし、おなかの不調(腹痛・下痢・便秘・胃もたれ・逆流症状など)や生活習慣病に幅広く対応いたします。これまで病院勤務とともに訪問診療にも携わり、ご自宅で療養される患者さまやご家族に寄り添ってまいりました。その経験から、医療の現場だけでなく日常生活に即した視点を大切にしています。腹部エコー検査を活用した臓器評価に加え、未病や若い世代の健康づくりのサポート、さらにはこれまで多くの患者さまのがん治療に関わった経験を活かし、がんとの向き合い方や療養中の不安についてもご相談いただけます。

今後も、地域の皆さまが安心して健康について相談できるよう、「気軽に相談できる身近な専門医」として努めてまいります。」