2026.04.22
お知らせ
麻しん(はしか)が流行しています!!

麻しん(はしか)が東京を中心に

全国的に流行しています。

はしかは感染力がとても強い病気です。

 

【 はしか感染対策のため 】

① 24時間以内に37.5度以上の発熱

② からだにブツブツがある

上記症状がある方は

お車でお待ちいただきます🚙

 

ご理解ご協力のほど

よろしくお願いします。

 

【 はしかの予防には予防接種 】

① 1歳のお誕生日を迎えた方

② 年長の学年の方

上記の年齢の方は

麻しん風しん混合ワクチンの

定期接種が対象です。

 

※ 早めの接種をオススメします。 

2026.04.20
お知らせ
妊婦さんのRSウイルスワクチンの定期接種が始まりました

2026年4月より

RSウイルスワクチンの定期接種(公費接種)が始まりました

 

RS感染症は、風邪のように見えても赤ちゃんにとっては重くなることがある病気です。

 

妊娠中にワクチンを接種すると、お母さんの免疫が赤ちゃんにも届き、生まれてからしばらくの間感染から守るお手伝いができます。

 

大切な赤ちゃんのために、できる予防のひとつとして考えてみませんか?

 

     

    接種対象者

    妊娠28週~36週6日

    接種回数

    妊娠ごとに1回

    接種費用

    無料

    持ち物

    マイナンバーカード等
    (現住所、年齢などがわかるもの)
    妊娠中の赤ちゃんの母子健康手帳

     

    浜松市子育て情報サイト ぴっぴ

    https://www.hamamatsu-pippi.net/contents/107744.html

     

     

    2026.04.15
    年長さんは麻しん風しん混合(MR)ワクチンの接種をしましょう!

    年長(2020.4.2~2021.4.1生まれ)のお子さんは麻しん風しん混合(MR)ワクチン2回目【公費】の接種をしましょう。公費期限:2026.4.1~2027.3.31

    https://www.ncchd.go.jp/center/pr/info/0526.html

     

    ★おたふくかぜワクチン(¥7700-)2回目の接種もおすすめします。
    耳下腺・顎下腺・舌下線の腫脹することもあり、発熱や痛みを伴うこともあります。
    難聴(1000人1人の割合)・無菌性髄膜炎・脳炎・膵炎などの合併症があり、思春期以降の男性では精巣炎、女性では卵巣炎を合併することもあります。
    http://www.know-vpd.jp/vpdlist/otafuku.htm

     

    ★百日咳が流行しています。百日咳はその名の通り強い咳が長く続く症状のことをいいます。百日咳菌という病原菌から飛沫感染します。2025年には大流行し、8月には感染拡大注意報も発令されたほどです。 

    百日咳が含まれている3種混合ワクチンを推奨します。https://www.vaccine4all.jp/news-detail.php?npage=2&nid=172

     

    ★日本小児科学会では、『不活化ポリオワクチン』の追加接種を推奨しています。
    ポリオワクチンは、4種混合ワクチンに含まれ定期接種で4回接種まで行われています。接種から時間が経つと抗体価が徐々に低下し再びポリオ発症のリスクにさらされます。5~6歳時に不活化ポリオワクチン単独で就学前の追加接種を行うと、ポリオ感染を予防する力がより高く維持されます。
    ポリオは有効な治療法がない病気です。ワクチン接種が唯一の予防法です。
    ポリオは重症な場合、手足の「まひ」を引き起こします。呼吸不全で死亡することもあります。
    いったん起こった「まひ」は回復しない場合も多く、後遺症につながります。
    http://vaccine-net.jp(不活化ポリオ)
    不活化ポリオワクチンの追加接種を推奨します。
    2026.03.27
    お知らせ
    消化器内科 診療のお知らせ

    2025年10月より、毎週金曜日・隔週土曜日の終日

    消化器科、便秘外来、内科の診療を行っております。

     

     担当医師 

     犬飼惇(いぬかいあつし)

     

    【ファミリークリニックとして、ご家族みなさんでご利用ください

    お腹の不調 ご相談ください

    (腹痛、下痢、便秘、胃もたれ、逆流症状など)

    腹部エコー検査、その他消化器に関するご相談

    生活習慣病等、気になる症状もご相談ください♪

     

    大人の方だけでもOK!!

     

    診察希望の方は、当日Web予約をお取りください。

    (初診の方もWeb予約可能です)

     

     

    4月の診療日(予定)

    3日(金)

    10日(金)

    17日(金)

    24日(金)、25日(土)

     

    5月の診療日(予定)

    8日(金)、9日(土)

    15日(金)

    22日(金)、23日(土)

    29日(金)

    2026.02.18
    お願い
    診療のおしらせ

      お願い  

    新型コロナウイルスが5類に移行されましたが、

    当院では引き続き発熱がある方を常時受け入れています。

     

    【院内感染対策として】

    発熱、風邪症状がある方

    風邪症状がない元気な方 で待合室を分けております。

     

    【車待機となる方】

    ベルをお渡しします。鳴りましたら裏口へお越しください。

    (他の方と接触が少なくなるよう動線を分けて診察させていただきます。)

     

    車待機 対象の方

    ・ 家族内にインフルエンザ、コロナの陽性者がいる

    ・ 繰り返し嘔吐があり、吐き気が続いている

    ・ 流行性耳下腺炎(おたふく)の可能性がある

    ・ 水ぼうそう(赤い小さい水疱が身体にある)の可能性がある

     

    院内感染防止のためご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。

    ヘッダー画像 ヘッダー画像

    初めての方へ

    いぬかい小児科の想い

    「赤ちゃんが何かを訴えている」という想いを大切に、まだ言葉でうまく伝えられないお子さまの小さなサインにも丁寧に耳を傾け、心と体の両面から寄り添った診療を心がけています。

    主訴(せき、はなみず、のどなど)に隠れた病気を見逃さない丁寧な診療にあたっています。

    小児科医は、赤ちゃん、子供の総合診療内科です。

    いぬかい小児科問診表ダウンロード(初めて当院受診の方用)

    問診表ダウンロード印刷後、必要事項をご記入の上、お持ち頂くと受付をスムーズに行うことが出来ます。(休日当番の際は、休日当番用の問診表を受付時にお渡しいたします)

    来院時の持ち物

    来院時は必ずこの4点を
    ご持参ください。

    保険証

    乳幼児
    受給者証

    母子手帳

    診察券

    ※2回目以降の方

    ご理解・ご協力のお願い

    • 診察希望の方は、当日Webで人数分の予約をお取りください。
    • 初診の方は、カルテの登録があるため予約時間の10分前にご来院ください。
    • 直接来院されても受診はできますが、待ち時間が長くなりますのでご了承ください。
    • お子様の症状・月齢によって診察の順番が前後する場合や、急な処置・検査により診察に時間がかかる場合があります。
    • 熱計表(発熱が続く方)・お薬手帳(他院で処方された薬を飲んでいる方)をお持ちになると診察がスムーズです。

    来院にあたってのお願い事

    当医院では次のようなことを、お家の方にお願いしています。ご協力お願いいたします。

    下痢をしている場合

    おむつのまま便をまるごともってきてください。先生が病状を判断するのに助かります。
    すでにパンツに慣れたお子さんは、ウンチの特徴を教えてください。

    発熱をしている場合

    お家で熱を測っていたら、メモしておいていただけると助かります。病状の判断にとても役に立ちます。

    なにかくすりを飲ませているとき

    おくすりの名前がわかると助かります。薬剤情報書、またはおくすり手帳をお持ちください。

    体にブツブツがでた場合

    ウイルスのいたずらで伝染する場合があります。お家の方のみ受付においでください。

    ご不便なこともあるかと思いますが、よろしくお願い致します。お気づきの点はスタッフまで。

    クレジットカード・
    モバイル決済が使えます

    マイナンバーカードが
    健康保険証として使えます

    いぬかい小児科ってどんな病院?

    いぬかい小児科ってどんな病院に関しての画像

    いぬかい小児科は、子どもの健康のほか、子育てのすべてをサポートする医院です。
    小児専門医・看護師・助産師・心理カウンセラーなど、専門のスタッフが対応いたします。

    院長 犬飼和久

    院長 犬飼和久

    医師紹介