2026.07.07
お知らせ
8/22(土) 臨時休診のお知らせ

 8/22(土)  

 

院長【外来小児科学会】出席のため休診となります。

2026.07.07
お知らせ
8月休診のお知らせ

8/13(木) ~ 8/16(日) 休診

2026.07.01
お知らせ
消化器内科 診療のお知らせ

2025年10月より、毎週金曜日・隔週土曜日の終日

消化器科、便秘外来、内科の診療を行っております。

 

 担当医師 

 犬飼惇(いぬかいあつし)

【ファミリークリニックとして、ご家族みなさんでご利用ください

お腹の不調 ご相談ください

(腹痛、下痢、便秘、胃もたれ、逆流症状など)

腹部エコー検査、その他消化器に関するご相談

生活習慣病等、気になる症状もご相談ください♪

大人の方だけでもOK!!

診察希望の方は、当日Web予約をお取りください。

(初診の方もWeb予約可能です)

 

7月の診療日(予定)

 3日(金)

10日(金)、11日(土)

17日(金)

24日(金)、25日(土)

31日(金)

 

8月の診療日(予定)

 7日(金)、 8日(土)

21日(金)

28日(金)

2026.04.20
お知らせ
妊婦さんのRSウイルスワクチンの定期接種が始まりました

2026年4月より

RSウイルスワクチンの定期接種(公費接種)が始まりました

 

RS感染症は、風邪のように見えても赤ちゃんにとっては重くなることがある病気です。

 

妊娠中にワクチンを接種すると、お母さんの免疫が赤ちゃんにも届き、生まれてからしばらくの間感染から守るお手伝いができます。

 

大切な赤ちゃんのために、できる予防のひとつとして考えてみませんか?

 

     

    接種対象者

    妊娠28週~36週6日

    接種回数

    妊娠ごとに1回

    接種費用

    無料

    持ち物

    マイナンバーカード等
    (現住所、年齢などがわかるもの)
    妊娠中の赤ちゃんの母子健康手帳

     

    浜松市子育て情報サイト ぴっぴ

    https://www.hamamatsu-pippi.net/contents/107744.html

     

     

    2026.04.15
    お知らせ
    年長さんは麻しん風しん混合(MR)ワクチンの接種をしましょう!

    年長(2020.4.2~2021.4.1生まれ)のお子さんは麻しん風しん混合(MR)ワクチン2回目【公費】の接種をしましょう。公費期限:2026.4.1~2027.3.31

    https://www.ncchd.go.jp/center/pr/info/0526.html

     

    ★おたふくかぜワクチン(¥7700-)2回目の接種もおすすめします。
    耳下腺・顎下腺・舌下線の腫脹することもあり、発熱や痛みを伴うこともあります。
    難聴(1000人1人の割合)・無菌性髄膜炎・脳炎・膵炎などの合併症があり、思春期以降の男性では精巣炎、女性では卵巣炎を合併することもあります。
    http://www.know-vpd.jp/vpdlist/otafuku.htm

     

    ★百日咳が流行しています。百日咳はその名の通り強い咳が長く続く症状のことをいいます。百日咳菌という病原菌から飛沫感染します。2025年には大流行し、8月には感染拡大注意報も発令されたほどです。 

    百日咳が含まれている3種混合ワクチンを推奨します。https://www.vaccine4all.jp/news-detail.php?npage=2&nid=172

     

    ★日本小児科学会では、『不活化ポリオワクチン』の追加接種を推奨しています。
    ポリオワクチンは、4種混合ワクチンに含まれ定期接種で4回接種まで行われています。接種から時間が経つと抗体価が徐々に低下し再びポリオ発症のリスクにさらされます。5~6歳時に不活化ポリオワクチン単独で就学前の追加接種を行うと、ポリオ感染を予防する力がより高く維持されます。
    ポリオは有効な治療法がない病気です。ワクチン接種が唯一の予防法です。
    ポリオは重症な場合、手足の「まひ」を引き起こします。呼吸不全で死亡することもあります。
    いったん起こった「まひ」は回復しない場合も多く、後遺症につながります。
    http://vaccine-net.jp(不活化ポリオ)
    不活化ポリオワクチンの追加接種を推奨します。
    ヘッダー画像 ヘッダー画像

    消化器内科・便秘外来・内科

    家族で通えるいぬかい小児科

    浜松市の便秘外来・消化器内科

    「子どもの頃から通っていたクリニックに、
    大人になっても相談できたら」
    その想いに応えるため、当院は小児科に加えて消化器内科・便秘外来を設けています。
    便秘や下痢、胸やけ、胃もたれなど、
    気になる消化器の不調を家族みんなで相談できる
    “ワンストップのかかりつけ医”として、
    浜松市での身近な医療を提供します。

    当院の消化器内科・便秘外来・内科の特徴

    • 家族で通える総合対応
      小児科と消化器内科が院内で連携。お子さまから大人まで、同じ場所で継続的にサポートします。
    • 生活習慣から整える便秘治療
      生活リズム、食事、運動、ストレスまで丁寧に確認し、無理のない改善策をご提案。
      薬に頼りすぎない見直しを大切にします。
    • 腹部エコー(超音波)で“いま”を見える化
      体への負担が少ない検査で、医師が画面を一緒に確認しながらわかりやすく説明します。
    • 通いやすい診療体制
      毎週金曜日と隔週土曜日は午前・午後ともに診療。
      平日にお休みが取りにくい方も受診しやすい体制です。

    こんな症状はご相談ください

    • 便秘(出にくい、残便感、コロコロ便、慢性的につらい)
    • 下痢・便がゆるい/便秘と下痢をくり返す
    • 胸やけ。逆流(げっぷ)・のどの違和感
    • 胃もたれ・食欲低下・吐き気
    • おなかの張り・腹痛
    • 健診異常の二次評価(腹部の違和感や血液検査のフォローなど)

    「日常によくある症状」ほど我慢しがちですが、放置すると長引くこともあります。気になる症状は早めにご相談ください。

    便秘外来の進め方

    1. 間診・生活チェック
      排便習慣、食事・水分、睡眠、ストレス、服薬状況を丁寧に確認します。
    2. 必要な検査
      腹部エコーなど、体の負担が少ない検査を中心に実施します。
    3. オーダーメイドの改善提案
      食事(食物繊維・水分・発酵食品のとり方)
      運動・腸活(無理なく続く習慣づくり)
      整腸剤・便秘薬の適正化、漢方の活用を含めた内服調整
      腸内細菌叢のチェック(実費)
    4. フォローアップ
      症状の変化を見ながら、目標を共有し継続的に調整します。
      重症例や精密検査が必要な場合は、連携医療機関へ速やかにご紹介します。
      内視鏡の検査など地域の医療機関と連携しています。

    お子さまの便秘相談も可能です。気になる排便・オナラのクセや学校生活との両立も一緒に考えます。

    腹部エコー(超音波)検査について

    「いま、何が起きているか」を可視化し、不安の低減と納得できる診療につなげます。

    • 痛みが少なく、体への負担が少ない検査です。
    • 検査中に画像を一緒に見ながら、医師がわかりやすく説明します。
    • 便秘や腹痛、胃の不調の評価に加え、他臓器の異常も確認できます。

    診療時間・アクセス

    • 毎週金曜日と隔週土曜日で、午前・午後ともに診療。
    • 平日お休みが取りにくい方、小児科と合わせて相談したい方も受診しやすい体制です。
    • ご予約はお電話またはWeb予約からどうぞ。
    • 浜松市内・近隣エリアからのご来院をお待ちしています。

    よくあるご質問(浜松市の便秘外来・消化器内科)

    消化器内科・便秘外来・内科 Q&A

    A

    1~2週間以上便通の不調が続く、便秘薬が効きにくい、腹痛や出血を伴う場合は一度ご相談ください。早めの評価が再発・予防にもつながります。

    A

    可能です。生活習慣の見直しや整腸剤・漢方の活用など、負担の少ない改善策からも始められます。

    A

    はい。小児科と連携し、ライフスタイルに合わせて無理のないサポートを行います。

    A

    腹部エコーは痛みや被ばくがありません。必要時は連携医療機関での精密検査をご提案します。

    受診を迷われている方ヘ

    「なんとなく気になる」「忙しくて相談できていない」そんな時こそ、早めの一歩が大切です。日常の不調から専門的な評価・相談まで、当院が一貫してサポートします。